Q:工事後に、水道料金があがる(倍になる)と聞いてちゅうちょしているのですが?
A:正確にいうと水道料金があがるのではありません。下水道使用料金が水道料金といっしょに2ヶ月に一回請求されます。
(今後、汲み取り代、浄化槽管理費がなくなるので逆に安くなるかもしれません)
それで、下水道使用料金は、目安として水道料金の約8割として請求されます。つまり使った水の量で決まります。
(例)
| 10000円(水道料金)の方の場合 |
8000円(下水道料金) |
合計18000円(2ヶ月に一回の請求金額) |
しかし、これまでは、汲み取り代が月に5000円かかっていたのであれば、2ヶ月で10000円掛かっていたわけですので、下水道に切り替えた方が、月に1000円安くなるということです。
浄化槽の方であれば年間3万から4万を浄化槽管理費として支払っていたのが今後必要なくなりますので、水道料金が6000円位の方なら下水道使用料金が
5000円位とすれば、5000円×6ヶ月=3万円 なので下水道に切り替えても年間出費はこれまでと同じか、もしかすると逆に節約になるかもしれません。。
各ご家庭によって違いがありますのでご相談いただければと思います。
それで、下水道に切り替える方は、節約したいのであれば、今後節水に力を入れることが必要不可欠になります。
それで、これまで浄化槽で既に水洗トイレだとしても昔のタイプの13Lの水量の便器を使っておられる方は、節水便器に交換される方が多いです。最近の便器は昔に比べて50%〜60%節水型になっています。
新製品(超節水65%)のネオレストハイブリッドも人気です!
TOTOのカタログにどれくらい節水か書かれていました。抜粋しますと
| 従来旧便器 13L |
節水便器 6L(節水60%) |
差額 |
| 年間水道使用料金
20,119円 |
8,125円 |
11,994円 |
家族4人(男性2人、女性2人) 大一回/日・人のモデルケースで計算
となり、水道料金を節水すると下水道料金も下がりますので、便器を換えても何年かしたら元がとれます!しかもお掃除しやすいお手入れ簡単のフチなしトルネード洗浄、セフィオンテクトで菌の繁殖も防ぎます。
それで、工事と一緒に便器交換をなさる方が多いです。
詳細は、TOTOメーカーホームページもご確認ください。
TOTOでは、従来の便器からどれだけ節約になるかチェッカーを用意しているようです。
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